ロン2界の高R者かにマジンさんから、山越しで親満和了ったパセリです♪




かにさんTOP、私三着だったのは内緒ですが…。



では、また前回の続きです



状況の把握と判断


3.序盤の状況把握


序盤は通常、他家が聴牌してる可能性が低いので自分の手に意識が集中しがちです。
もちろん手を進める際にそれ程制限をかける必要はありませんが、

この序盤で

誰が早そうなのか? 
誰か手役を狙ってそうな人がいるか?

等を等把握しておく必要があります。
場が進んでからの対応では手遅れの場合もありますので、捨て牌等からそういった状況を推理するようにしましょう。
また、他家の序盤の切り出しこそ後々、山に残ってそうな牌を読むポイントにもなります。

では、「どうやって読み取るか?」これが重要ですよね。
あくまで一般的な傾向としては、


【手が早いケース】

1.ドラの切り出し
2.37牌の切り出し
3.搭子[たあつ]や対子の切り出し
4.場風の切り出し
5.三元牌の切り出し

が早い人には注意が必要です。
 (※2.4.5は多井Pの最速最強講座参考)


特に、序盤から長考してるようなら、手を作りにいったか面子オーバーで選んでる等の可能性があります。

一応、こういった人からリーチが入る場合を想定して、自分の中に通りそうな牌があるかどうかはチェックする癖をつけておきましょう。
いらない牌が数枚あれば比較的通りそう(現物ならなおよし)な牌を残す配慮が後々身を助ける事もあります。

また、上記のような捨て牌で役牌等を鳴かれた場合はポン聴の可能性もあります。
その時の手出し牌が何だったのか、確認する事を忘れずに。
また自分から見てドラが何枚見えてるかを意識しながら、交通事故にあわないよう注意しましょう。

※但し、4.5の飜牌切り出しはオヤジ打ちの方もいますので、数局観察して毎回そうなのかを把握するとよいでしょう。



【手役作りのケース】
1.搭子[たあつ]の切り出し
2.2色限定の切り出し
3.46牌の切り出し

が早い人は混一、全帯、七対子等の手役狙いの可能性があります。
ここで注意すべきなのは、混一狙いはドラ色なのかの確認と、ドラが19字牌かどうかです。

それ以外だと、飜牌さえ簡単に鳴かれなければ3900どまりですむ場合も多いですが、上記の場合は満貫以上になりやすいので、字牌の切り出しには、自分の手のスピードと検討してみましょう。
あと、染めてる方の上家のガードが甘いのか固いのかもチェックできてれば、なおよしですね。


【比較的遅いケース】
1.1.9牌の切り出し
2.オタ風からの切り出し
3.飜牌を他家にあわせて切り出し

このような方はそれほどマークする必要はありません。
稀に早いケースもありますが、ほぼ手なりの進行での平和手ですので、ドラ切りや立直が入るまでは強く意識する必要はありません。
再びRが1800から1700代に落ちてしまったパセリです

まぁ、一時的な上下はさほど気にしてないのですが、
かれこれ一年近くこのあたりにいるんで、私なりの壁なんだと自覚しはじめてます。

今年はMJからロン2をメインフィールドに変更予定なので、
原因を分析してきちんと対処してみようかなと考えてます。

では、前回の続き…


状況の把握と判断

2.配牌とドラ

麻雀はツモのほうが大事ですが、もらった配牌がいいと当然有利に運べます。
但し、毎回いいわけではありませんし、逆に他家がいい場合もあります。
では、自分の配牌を見て、どう打つべきなのか把握する必要があります。

まずは、打点とスピードを評価します。
手役やドラ、シャンテン数、受け入れの形のよさを見ます。

それと、ドラが字牌や1.9牌なのかどうかも気にとめたほうがいいでしょう。
何故なら、字牌やハジ牌のドラは使われる場合は重ねた形が多く、鳴いても打点の高いケースになりやすいからです。


そういった、配牌から和了れそうな可能性やテンパイまでのスピード、打点をある程度予測して、通常14枚で打つのを、絞って11枚や12枚で打つのか、まっすぐに攻めるのかを判断します。


但し絞りは他家の技術次第では、一人絞り損になる展開もあるので、
ある程度は他家のレベルや傾向を把握しておくのもよいでしょう。
上記戦術は東風戦では有効だが、それでも絞りは必要な場面も多々あります。


局単位で、自分の手が攻めれるだけ優位にあるのか、守りを必要とされてるのかを把握して、テーマにそった打牌を自分なりに心がけてみましょう。


防御をテーマに一発狙う手役としては、ホンイツやチートイツが便利です。

ホンイツは捨牌が派手にり、それが他家の手の進行を遅らせたりミスリードを誘う可能性もあります。

チートイツは浮いてるドラや、字牌がドラの場面で後に一枚持ってきても対処にそれほど困りません。

尚、ホンイツに関してのレクチャは、かにマジン氏のブログに詳しく載ってますので、是非そちらをご覧ください。

この二日間でなんとかRを1800代に戻したパセリです


カテゴリ麻雀メモについては
思いついた事、メモしておきたい事、(初心者・中級車向きに)雀力の向上になりそうな事を書いてく予定です。

連続的な構成でなく断片的なのが多くなるだろうと予測されます。

まずは、以前の日記で書いてたのをレンタルスペースがなくなる前にこっちに転載して保存しとこうかと…(単なる手抜き?w



状況の把握と判断


1、点数状況

まず、最初に局が始まる時に頭においておくべき事は点数状況です
東1の開始時はそれほど意識しなくていいですが、状況によっては点数制限や目標を頭にしっかりと入れておく必要があります。

東場では他家との比較はそれほど意識せずとも、南場では他家との点差状況を常に頭に入れた手作り・仕掛け・打ちまわしが必要となります。


一番わかりやすいのが、オーラスで
・自分の順位と点差がどうなっているか
・もらった配牌から手なりでいいのか、役つくりが必要かを判断
・誰に甘く、誰に辛く打つ必要があるのか


他にも、場が進むにつれ点数状況がかわってきますので、常にこれを把握する癖はつけておきましょう。
そうすれば、スピード優先で鳴いて1000、2000点を和了る価値があるのかや、リーチが必要かどうか、おりるべきなのか、押す必要(押せる余裕)があるのか等の判断材料となります。
他には連荘でのつみ棒や卓にある点棒の把握も忘れず、自分の仕掛けだけでなく他家の手を読む上でも考慮できる余裕を持てるようになりましょう。
ここ3日で役満(ロン2では2回)を2回も和了ったパセリです♪


って、冒頭からタイトルと正反対な事を言ってますが
そうなんです、本当は絶不調だったんです。


ロン2のRを1/5.6日の2日間で100以上も下げてしまいました。

・手が入らない
・鳴きで食い流される
・先制で親リー打ってもかぶされて負ける

…と、まったくいい所なしの展開で
状態の悪さも自覚しての対戦だったんだけど、
己の対処方法の甘さを痛感した二日間でした。


そんな状況下にある、高Rの方達の打ちまわしを学びたいんですが

リアルで、そんな方の後ろにずっといるのは気が引けるのでw

ロン2で暇な時にハってるしかないですねw
年明けロン2・リアルともにラススタートで2006年を迎えたパセリです。

麻雀に関する今年の抱負である

「TOPにこだわる」

にマッチする強い意志を感じた一打を紹介します。


玉木プロ牌譜



南3局南家 40600点のTOP目
オーラスが親なので、満ツモ圏外、もしくはリー棒+満ツモの圏外に逃げておきたい状況

1順前に、くっつき聴牌の形から五索をツモり、間四索の聴牌で闇に構えた所、

ここに二索をツモり、一索四索での平和ドラ1聴牌


場況としては筒子が高く、ソウズの下は二索三索がすでに4枚見えており、非常に安い状況


2着目は32300点で、現在8300点差

脇から3900点の出和了りでも12200点差となり、満ツモ圏外となります

私なら、高い確率で山にいて他家が使えない一索狙いで、五索切りリーチの判断です


しかし玉木Pは、しばらく考えて二索をツモ切りの闇続行


違和感を感じたまま観戦してると、


次順に西家、東家が続けて六索を手出し

そして、玉木Pは何かを確信したかのように、ここまでの闇から一転して八索を空切ってリーチと出ました。



結果のほうは、この時点で、見えてない四索は山2でしたが、残念ながら深く、親の追っかけに捕まってしまいました。



対局後、チャットでお話する機会があったので、この局に関して質問してみると、

「5200和了ってオーラスを楽に迎えたかったのと四索に自信があり、六索2枚の手出しで確信となったので、リーチに行った」とのことでした。


期待通りの結果とはいきませんでしたが、この局にTOPを取る為の強い意志・打牌を感じました。


ちなみに、みなさんならどう打ちますか?
よかったら気軽にコメントください



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明けましておめでとうございます。

年越しもロン2で麻雀してたパセリです。


さて、以前に依頼されてMJ中心にコラムを書いてましたが、
このブログは麻雀全体の話で進めていく予定にしてます。

多分、不定期になりますがよろしくですm(_ _"m)ペコリ


一週間程前にスペースは確保してたんだけど、
なかなか書くネタもなく、早くも放置状態に…。


そんな時、昨夜のモンド21バトルロイヤルの一戦で興味深い一打がありました。


東4局 南家 ドラ西 
6順目(くらい)持ち点30000弱 TOPとの差 約13000
状況ははっきり覚えてません^^;

三萬四萬五萬赤五萬六萬1筒1筒4筒4筒5筒赤5筒8筒8筒 ツモ1筒

パッっと見、七対子のシャンテンから1筒が暗刻になり、ドラ2枚を生かした面子手への移行がオーソドックスでしょう。

しかし、ほとんど考える事なく打1筒ツモ切り

七対子のシャンテンを維持しながら、タンピンイーペー赤赤を目指すこの一手は、私にとって盲点でした。


結果のほうは、数順ツモ切りの後、
6筒四萬と連続でツモってリーチ

4筒の面子手ならこの時点で一発ツモの満貫(実際は裏2でハネ満)だったのですが、
なんと、次順一発で3筒を引き、裏2での倍満ツモとなりました。


状況・順目にもよるけど、ほとんど迷う事なく普段のテンポで1筒をツモ切った衝撃の一打とともに年が明けました。