簡単システム vol.4
「ドラ側の愚形待ち」
今回はドラ側の待ちに関してのケアです。
まず、何故愚形なのか? と言うと、
通常、面子選択では受けの良い色や両面を選ぶものだけど、
そこにドラがからめば残さざるをえないケースが多いから
必然的にドラ側だと愚形でも最後まで待ちが残るわけである。
例えばこんな形












ドラ
聴牌スピードと和了りを優先するなら打
で三家からのポン聴に備えたい所だが、
それではドラが出てしまう。
なので、ドラが出ないよう、打
がセオリー
筒子が先に出来れば、ドラ表待ちを嫌って打
での間
受けだろう
これに筋だからと
をノータイムでは甘すぎる
ドラそのものでは、筋でもなかなか切られない人も
ドラ側では筋を頼りにする人は意外と少なくない。
「ドラ側に愚形あり」のシステムで安易な筋頼りが命取りとならないようにしたい。
「ドラ側の愚形待ち」
今回はドラ側の待ちに関してのケアです。
まず、何故愚形なのか? と言うと、
通常、面子選択では受けの良い色や両面を選ぶものだけど、
そこにドラがからめば残さざるをえないケースが多いから
必然的にドラ側だと愚形でも最後まで待ちが残るわけである。
例えばこんな形












ドラ
聴牌スピードと和了りを優先するなら打
で三家からのポン聴に備えたい所だが、それではドラが出てしまう。
なので、ドラが出ないよう、打
がセオリー筒子が先に出来れば、ドラ表待ちを嫌って打
での間
受けだろうこれに筋だからと
をノータイムでは甘すぎるドラそのものでは、筋でもなかなか切られない人も
ドラ側では筋を頼りにする人は意外と少なくない。
「ドラ側に愚形あり」のシステムで安易な筋頼りが命取りとならないようにしたい。
簡単システム vol.3
「東風は南風戦」
某人気ブログの、Kマジン氏が東風戦の雀荘NETに参戦するために、
東風戦の戦術を身につける必要があると書いてましたので、
私なりのシステム(発想の転換のがしっくりくるかな?)を書いてみます。
時々、「東風戦は皆早和了りなんで苦手なんだよなぁ」
なんて声を耳にする。
そんな私も、20年以上完全先付けの麻雀しか打ってなかったので、
アリアリの東風戦を初めて打った時には、その仕掛けのテンポについていけなかった。
同じ麻雀でもこれだけ違うものなのかと、対応するのに手間取ったわけだが
一番すっきりする考え方は
東1局を
「南1局 全員配給原点」
と意識する事にあった。
つまり、通常の半荘で
東場は打点重視
南場は着順・点差重視
の打ちまわしになる所が
東風戦では、いきなり南場からスタートしたようなものだと受け止める事である。
これなら、東1局から積極的に仕掛けた和了りや、立直に対して打ちまわしての形式聴牌も状況によっては重要な打牌となる
但し若干違う所もあり
理想はオーラスまでに満自摸圏外に逃げれるかだが、
僅差のトップでも半荘と比べ意外と強みになるのだ。
東風戦はオーラスでトップからラスまでの点差の開きが小さくなる傾向にあるため、全員にトップのチャンスと、ラスの可能性がある場合が多い。
なので、各自の手役の都合でアガ2アガ3の和了りが起こりうる可能性も高いのである。
逆にラス親でのまくりは、他家が仕掛けても1順位上がるような点数状況が多いため、半荘と比べると厳しい
接戦は精神的に疲れるが、点差状況を常に把握しその接戦を取りこぼさない人こそ東風戦の強者と言えるのだろう
「東風は南風戦」
某人気ブログの、Kマジン氏が東風戦の雀荘NETに参戦するために、
東風戦の戦術を身につける必要があると書いてましたので、
私なりのシステム(発想の転換のがしっくりくるかな?)を書いてみます。
時々、「東風戦は皆早和了りなんで苦手なんだよなぁ」
なんて声を耳にする。
そんな私も、20年以上完全先付けの麻雀しか打ってなかったので、
アリアリの東風戦を初めて打った時には、その仕掛けのテンポについていけなかった。
同じ麻雀でもこれだけ違うものなのかと、対応するのに手間取ったわけだが
一番すっきりする考え方は
東1局を
「南1局 全員配給原点」
と意識する事にあった。
つまり、通常の半荘で
東場は打点重視
南場は着順・点差重視
の打ちまわしになる所が
東風戦では、いきなり南場からスタートしたようなものだと受け止める事である。
これなら、東1局から積極的に仕掛けた和了りや、立直に対して打ちまわしての形式聴牌も状況によっては重要な打牌となる
但し若干違う所もあり
理想はオーラスまでに満自摸圏外に逃げれるかだが、
僅差のトップでも半荘と比べ意外と強みになるのだ。
東風戦はオーラスでトップからラスまでの点差の開きが小さくなる傾向にあるため、全員にトップのチャンスと、ラスの可能性がある場合が多い。
なので、各自の手役の都合でアガ2アガ3の和了りが起こりうる可能性も高いのである。
逆にラス親でのまくりは、他家が仕掛けても1順位上がるような点数状況が多いため、半荘と比べると厳しい
接戦は精神的に疲れるが、点差状況を常に把握しその接戦を取りこぼさない人こそ東風戦の強者と言えるのだろう
今日、ロン2の三段に辿りつきました。
最初の挑戦で
R2012 平均順位1.97で挑んだ東風戦で痛恨のミスをしてしまい
トップからラスになってしまい泣きそうでした
そこから、ずっと
平均順位2.04〜2.10あたりをウロウロしてると
R1990まで下降↓
すでに最初の挑戦から数時間
なんとしても今日中にきめたかったので、空腹をこらえ続行!
その後、1-2-1着でかろうじて三段になれました^^
ブログの開始時に書いてたテーマである
「以前よりトップをとりにいく麻雀を打つ」
をテーマに色々と変えてみてこんなに早く結果が出たのは本人もビックリです
その要因としては
ロン2界の高R者
かにマジン氏と博多っ子氏の対局を多く観戦して、自分にないもの、違うものに気づき修正したのが上手くいった?のかもしれません
その内容は技術的な面と言うより、メンタル的な押し引きの部分の感覚だったので、修正が技術的な部分よりは容易でした。
お2人には本当に感謝感謝です。
ただ、まだまだ精神的なタフさは足りないのでこれからも修行が必要ですな
最初の挑戦で
R2012 平均順位1.97で挑んだ東風戦で痛恨のミスをしてしまい
トップからラスになってしまい泣きそうでした
そこから、ずっと
平均順位2.04〜2.10あたりをウロウロしてると
R1990まで下降↓
すでに最初の挑戦から数時間
なんとしても今日中にきめたかったので、空腹をこらえ続行!
その後、1-2-1着でかろうじて三段になれました^^
ブログの開始時に書いてたテーマである
「以前よりトップをとりにいく麻雀を打つ」
をテーマに色々と変えてみてこんなに早く結果が出たのは本人もビックリです
その要因としては
ロン2界の高R者
かにマジン氏と博多っ子氏の対局を多く観戦して、自分にないもの、違うものに気づき修正したのが上手くいった?のかもしれません
その内容は技術的な面と言うより、メンタル的な押し引きの部分の感覚だったので、修正が技術的な部分よりは容易でした。
お2人には本当に感謝感謝です。
ただ、まだまだ精神的なタフさは足りないのでこれからも修行が必要ですな
簡単システム vol.2
「平和立直」
麻雀の和了り役の中で大半を占めるのは、以下の1翻役である
・立直
・役牌
・平和
・断公九
その中で今回は平和と立直に関してです。
内容としては初級者向けかも?^^;
麻雀を打ってると、
「立直に行っとけばよかったぁ」
「立直されてなくて助かった…」
こんな場面に出会った経験はないだろうか
勿論、南場で順位を意識した点数状況や確実に和了りを拾える場合はダマでも十分なケースもあるが、満貫以下の状況で
「こんなケースは立直したい」
をシステム化してみよう
※システムなので待ち牌の良さ・悪さは考慮されてません
1.平和のみの聴牌
これは雀風の好みのあるが、
立直棒(1000点)出して2000点の手にしてまで、和了りにくくしてしまうデメリットとのバランスから子ならダマで親や他家のチャンス手を流すほうが、反撃を食らった場合を考えると無難である。
但し、親なら即立直で押さえつけのほうがベターだが、他家の気配次第ではダマで様子見もありかと
2.平和+1翻役 聴牌
平和の特徴としては、他の役と複合しやすく
・タンピン
・平和一盃口
・平和ドラ1
等の平和+1翻役のダマなら2000(親で2900)に遭遇するケースはかなり多い
先ほどの立直平和の2翻と違い、ここは立直によって3900(親で5800)となる
更に一番の魅力は裏が1枚のれば満貫手となる事がポイント。
「裏をあてにするなんて本当の強さじゃないよ」
と、反論の声もあるかもしれないが
「あてにする」のと「期待する」のとは大きな違いがあり
横並び平和系の形こそもっとも裏ドラが期待できる形なのである。
ちなみに雀頭以外に重複がない場合で
裏1確立は36.1%となり、約3回に1回は期待できるのです!
また一発でツモって裏1なら、6000.3000(親なら6000オール)で勝負を決める手になる可能性も秘めてるので、理由もなく一巡まわしたりせず即立直といくのがシステムとなる
3.平和+2翻役 聴牌
これは立直した時点で、3900(親で5800)が満貫級(連盟ルールでは7700.11600)となるので立直する期待値十分
前述と同じように、裏1期待で自摸和了りならハネ満となるので
平和+2翻は勝負手となりうる可能性が高い事を常に意識するのもいいだろう
余談として、よく
「ツいてる人はよく裏がのるなぁ」
との声をたまに聞くが、
これは、状態がいいから
・無理に鳴いて和了りにいかなくていい状況になる
・手なりで平和系の手が入る
・待ちがいいので、門前立直が多くなる
等の理由で、必然的に裏ののる確立が高いからだと考えるパセリでした。
「平和立直」
麻雀の和了り役の中で大半を占めるのは、以下の1翻役である
・立直
・役牌
・平和
・断公九
その中で今回は平和と立直に関してです。
内容としては初級者向けかも?^^;
麻雀を打ってると、
「立直に行っとけばよかったぁ」
「立直されてなくて助かった…」
こんな場面に出会った経験はないだろうか
勿論、南場で順位を意識した点数状況や確実に和了りを拾える場合はダマでも十分なケースもあるが、満貫以下の状況で
「こんなケースは立直したい」
をシステム化してみよう
※システムなので待ち牌の良さ・悪さは考慮されてません
1.平和のみの聴牌
これは雀風の好みのあるが、
立直棒(1000点)出して2000点の手にしてまで、和了りにくくしてしまうデメリットとのバランスから子ならダマで親や他家のチャンス手を流すほうが、反撃を食らった場合を考えると無難である。
但し、親なら即立直で押さえつけのほうがベターだが、他家の気配次第ではダマで様子見もありかと
2.平和+1翻役 聴牌
平和の特徴としては、他の役と複合しやすく
・タンピン
・平和一盃口
・平和ドラ1
等の平和+1翻役のダマなら2000(親で2900)に遭遇するケースはかなり多い
先ほどの立直平和の2翻と違い、ここは立直によって3900(親で5800)となる
更に一番の魅力は裏が1枚のれば満貫手となる事がポイント。
「裏をあてにするなんて本当の強さじゃないよ」
と、反論の声もあるかもしれないが
「あてにする」のと「期待する」のとは大きな違いがあり
横並び平和系の形こそもっとも裏ドラが期待できる形なのである。
ちなみに雀頭以外に重複がない場合で
裏1確立は36.1%となり、約3回に1回は期待できるのです!
また一発でツモって裏1なら、6000.3000(親なら6000オール)で勝負を決める手になる可能性も秘めてるので、理由もなく一巡まわしたりせず即立直といくのがシステムとなる
3.平和+2翻役 聴牌
これは立直した時点で、3900(親で5800)が満貫級(連盟ルールでは7700.11600)となるので立直する期待値十分
前述と同じように、裏1期待で自摸和了りならハネ満となるので
平和+2翻は勝負手となりうる可能性が高い事を常に意識するのもいいだろう
余談として、よく
「ツいてる人はよく裏がのるなぁ」
との声をたまに聞くが、
これは、状態がいいから
・無理に鳴いて和了りにいかなくていい状況になる
・手なりで平和系の手が入る
・待ちがいいので、門前立直が多くなる
等の理由で、必然的に裏ののる確立が高いからだと考えるパセリでした。
今年の目標「TOP率を上げる」が段々と結果にでてるパセリです
と言っても、意識してる打ち方が正解なのか、たまたまなのかはまだまだ打ち込んでみないとわからないでしょうけどね
さて、「状況の把握と判断」が続きのままですが、なかなかまとまらないので保留にして他にいきますw
で、新しいネタは
「覚えよう簡単システム」
麻雀を長年打ってると同じような選択にせまられたり、状況がおこります。
そんな時の選択基準を補助するシステムのようなものです。
勿論、状況は刻々と変化しその時だけのものなので、あくまで補助的役割で
知ってて損はしない はず
程度のもので、初級〜中級者向けのものになる予定です。
では第一回目
覚えよう簡単システム vol.1
「両嵌張受けが残った場合の選択」












ツモ
ドラ
一向聴の段階で先に両面が入り聴牌
狙ってた三色も崩れてしまい感触は悪いが、
こんな状況でも、どうさばくのか決めておきたい
自身で
をすでに切ってしまってる場合
手変わりはシャンポンへの変化しかないのでほぼ最終形
役アリなのでダマでもいいが、点数が欲しい時や親ならば立直といきたい所
では、どちらを切って立直?
「どっちでも中筋ヒカッケになるから、どっちでもいいじゃん」
って言ってるあなた
出和了りばかり期待してるようでは…
例えば親でこの手、出和了りなら7700ですが
自摸ってしまえば4000オールと三人から点数を削れます
ではどちらの牌が山に残ってるかの参考として
河を見よう
簡単なのは
の出具合を参考にします
三人全てから早い段階で
が切られてるようなら、高い確率で
は持たれてて薄いと判断したほうがいいでしょう


や

または 
等から切り出されたと推理できるからです
逆に
がまったく出てないようなら、
を切っての立直がこの場合のシステムです
勿論、ほかに関連となる周辺の牌の出具合や、実際に待ちとなる
が何枚切れてるか等もありますので、状況を把握して立直の有無や待ちの選択を判断しましょう
また、
をツモって悩んだあげくに立直するのも傷になる場合があるので、一向聴の時に聴牌ケースを想定しておくのがいいでしょう
と言っても、意識してる打ち方が正解なのか、たまたまなのかはまだまだ打ち込んでみないとわからないでしょうけどね
さて、「状況の把握と判断」が続きのままですが、なかなかまとまらないので保留にして他にいきますw
で、新しいネタは
「覚えよう簡単システム」
麻雀を長年打ってると同じような選択にせまられたり、状況がおこります。
そんな時の選択基準を補助するシステムのようなものです。
勿論、状況は刻々と変化しその時だけのものなので、あくまで補助的役割で
知ってて損はしない はず
程度のもので、初級〜中級者向けのものになる予定です。
では第一回目
覚えよう簡単システム vol.1
「両嵌張受けが残った場合の選択」












ツモ
ドラ
一向聴の段階で先に両面が入り聴牌
狙ってた三色も崩れてしまい感触は悪いが、
こんな状況でも、どうさばくのか決めておきたい
自身で

をすでに切ってしまってる場合手変わりはシャンポンへの変化しかないのでほぼ最終形
役アリなのでダマでもいいが、点数が欲しい時や親ならば立直といきたい所
では、どちらを切って立直?
「どっちでも中筋ヒカッケになるから、どっちでもいいじゃん」
って言ってるあなた
出和了りばかり期待してるようでは…
例えば親でこの手、出和了りなら7700ですが
自摸ってしまえば4000オールと三人から点数を削れます
ではどちらの牌が山に残ってるかの参考として
河を見よう
簡単なのは

の出具合を参考にします三人全てから早い段階で
が切られてるようなら、高い確率で
は持たれてて薄いと判断したほうがいいでしょう

や

または 
等から切り出されたと推理できるからです逆に
がまったく出てないようなら、
を切っての立直がこの場合のシステムです勿論、ほかに関連となる周辺の牌の出具合や、実際に待ちとなる

が何枚切れてるか等もありますので、状況を把握して立直の有無や待ちの選択を判断しましょうまた、
をツモって悩んだあげくに立直するのも傷になる場合があるので、一向聴の時に聴牌ケースを想定しておくのがいいでしょう得意技(?)三日坊主が炸裂してたパセリです^^;
書きたいネタはあったのですが、思うように文章にできず
ついロン2をしてしまい
そのまま闇に…
ってのが続いてましたw
さて、先日の「何切る?」色々なご意見ありがとうございました。
本なんかにある牌効率や点差だけでなく、他家の動きなんかが加わった状況での判断だとどうなんだろうと記事にした次第でした。
そして、今日の同じような「どうする?」です
二つあるのですが、共にオーラスのトップ目での選択です。
ケース1

2着目の対面が三フロー、ドラポンで手出し
対子でのシャボ待ちハネツモが本命、索子の上下が第二候補、万が一で
単騎の可能性もあり前順は
はツモ切り
ここで、
をツモって聴牌しました。
満直なら勿論、トップ入れ替わり
ツモられる場合は、ハネ自摸なので、中か發を暗刻とされない限りOKです。
但し、脇から立直が入ると満ツモでも圏内となってしまいます。
みなさんなら、どうしますか?
ケース2

2着目の対面の親が8順目に
をポン
その直後に北家がツモ切り立直
そして、南家も手出しで立直
2着目との点差は3400なので、流局の際に親も聴牌なら一人ノーテンで2着となりますが、もう一局あります。
唯、思いもよらぬ
ツモで四暗刻聴牌
は北家の現物、
は南家の現物
安全度なら、
切りが早いので7Pのほうが両者に通りやすそうではあります。
みなさんならどうします?
私の選択は
「show all▼」で
書きたいネタはあったのですが、思うように文章にできず
ついロン2をしてしまい
そのまま闇に…
ってのが続いてましたw
さて、先日の「何切る?」色々なご意見ありがとうございました。
本なんかにある牌効率や点差だけでなく、他家の動きなんかが加わった状況での判断だとどうなんだろうと記事にした次第でした。
そして、今日の同じような「どうする?」です
二つあるのですが、共にオーラスのトップ目での選択です。
ケース1

2着目の対面が三フロー、ドラポンで手出し

対子でのシャボ待ちハネツモが本命、索子の上下が第二候補、万が一で
単騎の可能性もあり前順は
はツモ切りここで、
をツモって聴牌しました。満直なら勿論、トップ入れ替わり
ツモられる場合は、ハネ自摸なので、中か發を暗刻とされない限りOKです。
但し、脇から立直が入ると満ツモでも圏内となってしまいます。
みなさんなら、どうしますか?
ケース2

2着目の対面の親が8順目に
をポンその直後に北家がツモ切り立直
そして、南家も手出しで立直
2着目との点差は3400なので、流局の際に親も聴牌なら一人ノーテンで2着となりますが、もう一局あります。
唯、思いもよらぬ
ツモで四暗刻聴牌
は北家の現物、
は南家の現物安全度なら、
切りが早いので7Pのほうが両者に通りやすそうではあります。みなさんならどうします?
私の選択は
「show all▼」で
人形さんのブログ「男は黙って裏3」にすっかりハマってるパセリです♪
「まだ見たことないぞ」
って人は一度見てみましょう
さて今日は「何切る?」です
といっても問題ではなく、単に昨夜の対局で試されるようなツモの流れだったので記事にしてみました。
状況は
東風戦 東1局0本場 東家
場況は1順目から南家が南をポン

ここで悩ましいドラ
をツモ
主な選択視としては二つでしょうが
みなさんは何切ります?
根拠を添えてもらえるとありがたいです♪
私の選択は↓の「show all▼」をクリック
「まだ見たことないぞ」
って人は一度見てみましょう
さて今日は「何切る?」です
といっても問題ではなく、単に昨夜の対局で試されるようなツモの流れだったので記事にしてみました。
状況は
東風戦 東1局0本場 東家
場況は1順目から南家が南をポン

ここで悩ましいドラ
をツモ主な選択視としては二つでしょうが
みなさんは何切ります?
根拠を添えてもらえるとありがたいです♪
私の選択は↓の「show all▼」をクリック
携帯サイト「モンド21麻雀プロリーグ」で懸賞が当たったパセリです♪
当選の知らせは先月ですでに一ヶ月近くなるから、忘れかけてたんですが
今日やっと届きました♪
A賞:PSP本体 10名
B賞:PS2ソフト20名
こちらには興味なかったので、最初からWチャンス賞の麻雀グッズ狙い
複数ある商品はこんな感じ
・モンド21グッズ
・二階堂亜樹ポスター
・特製Tシャツ ボールペン
・麻雀牌
希望は麻雀牌だったんだけど、選択権はないようなので
何が来るか楽しみにしてました。
麻雀牌以外はいならいらないので
日頃よくしてもらってる知り合いの雀荘マスターにあげるつもりで封を開けてみる
というか、この時点で小さくて軽いから麻雀牌じゃないのは決定…。
で、出てきたのが↓の品

いったい何に使えと?(涙
※本と右のボールペンは比較用ね
当選の知らせは先月ですでに一ヶ月近くなるから、忘れかけてたんですが
今日やっと届きました♪
A賞:PSP本体 10名
B賞:PS2ソフト20名
こちらには興味なかったので、最初からWチャンス賞の麻雀グッズ狙い
複数ある商品はこんな感じ
・モンド21グッズ
・二階堂亜樹ポスター
・特製Tシャツ ボールペン
・麻雀牌
希望は麻雀牌だったんだけど、選択権はないようなので
何が来るか楽しみにしてました。
麻雀牌以外はいならいらないので
日頃よくしてもらってる知り合いの雀荘マスターにあげるつもりで封を開けてみる
というか、この時点で小さくて軽いから麻雀牌じゃないのは決定…。
で、出てきたのが↓の品

いったい何に使えと?(涙
※本と右のボールペンは比較用ね
あいのりを見てビックリしたパセリです
モンド21を見終わってチャンネルを変更したはずが
何故か 麻雀格闘技倶楽部のような画面が目に
「あれ? チャンネル変わってない?」
と、リモコンを再び取ろうとしたら
あいのりのBGMが流れる中、和泉Pの写真が!
来週は、11時からあいのりを見てみるか…。
状況の把握と判断の続きが出来てないからネタつなぎってのは内緒です(笑)
モンド21を見終わってチャンネルを変更したはずが
何故か 麻雀格闘技倶楽部のような画面が目に
「あれ? チャンネル変わってない?」
と、リモコンを再び取ろうとしたら
あいのりのBGMが流れる中、和泉Pの写真が!
来週は、11時からあいのりを見てみるか…。
状況の把握と判断の続きが出来てないからネタつなぎってのは内緒です(笑)
知人が観戦してると微妙に打牌へ影響してるような気がするパセリです。
魅せる時も怯む時も、そんな影響なしに振舞えるようになりたいですね♪
では、前回の続きで今回から中盤です
状況の把握と判断
3.中盤の状況把握
中盤ともなると様々な闘牌が展開される。
ある程度牌効率の技術を持った者同士が対局していれば、
聴牌順目は平均9〜10順となるので、自身の聴牌も近くなるが放銃のリスクも序盤と比較しぐんと高くなる状況である、
そんな中、
極力無駄な放銃を避けたり、勝負手が入ってる相手にアシストとならないよう打てるか
自ら前に出る際に、かわしに行くのか勝負と出るのか等様々な判断が必要とされます。
他家への考察では
・立直・鳴きへの対応
・捨て牌や鳴きからの向聴数・打点読み
・注意すべき相手の絞込み
・将来的に危険となりそうな牌の推理
自信の考察では
・先手を打てるスピードがあるか
・強気に攻めれる打点の見返り
・聴牌時の立直の有無
・鳴きへの対応準備
・危険牌の処理の判断
等を常に新しい情報を得ながら、序盤で把握している情報を基に把握・判断する必要がある。
対局が展開されてる中での作業の為、まずは優先基準を決め・重要度の高い情報から処理できる能力を身につけるといいでしょう。
対局中の卓内とは、4人の戦いの場であり、時には1対3となるような特殊な戦場でもあります。
その中で意思のない打牌は、自らを危険にさらすだけでなく、他家からの信用も失ってしまう場合があります。
「備えあれば憂いなし」
「無知は罪」
この言葉を胸に、一貫性のある戦いができる術を身につけましょう。
次回は、考察項目の詳細の予定です。
魅せる時も怯む時も、そんな影響なしに振舞えるようになりたいですね♪
では、前回の続きで今回から中盤です
状況の把握と判断
3.中盤の状況把握
中盤ともなると様々な闘牌が展開される。
ある程度牌効率の技術を持った者同士が対局していれば、
聴牌順目は平均9〜10順となるので、自身の聴牌も近くなるが放銃のリスクも序盤と比較しぐんと高くなる状況である、
そんな中、
極力無駄な放銃を避けたり、勝負手が入ってる相手にアシストとならないよう打てるか
自ら前に出る際に、かわしに行くのか勝負と出るのか等様々な判断が必要とされます。
他家への考察では
・立直・鳴きへの対応
・捨て牌や鳴きからの向聴数・打点読み
・注意すべき相手の絞込み
・将来的に危険となりそうな牌の推理
自信の考察では
・先手を打てるスピードがあるか
・強気に攻めれる打点の見返り
・聴牌時の立直の有無
・鳴きへの対応準備
・危険牌の処理の判断
等を常に新しい情報を得ながら、序盤で把握している情報を基に把握・判断する必要がある。
対局が展開されてる中での作業の為、まずは優先基準を決め・重要度の高い情報から処理できる能力を身につけるといいでしょう。
対局中の卓内とは、4人の戦いの場であり、時には1対3となるような特殊な戦場でもあります。
その中で意思のない打牌は、自らを危険にさらすだけでなく、他家からの信用も失ってしまう場合があります。
「備えあれば憂いなし」
「無知は罪」
この言葉を胸に、一貫性のある戦いができる術を身につけましょう。
次回は、考察項目の詳細の予定です。


