ロン2にて
昨夜、夜の9時前にとあるプロの卓を観戦してた時のこと。
こごPが入室してきて、
「9時からの宮内Pとの対戦イベントに欠員が出ましたので参加したい方いませんか?」
との発言
実は、おいらパセリはロン2のテスト時代からいるものの
本格的に参加しだしたのが去年末頃なので
そういった華のあるイベント室での対局は未経験
「何名の募集ですか?」
と聞いてみると
こごP 「二名ですw」
との返事が
即答で
「希望します」
と発言するも、
すでに三番目
ここで、何を基準にしたのか
こごPから
「じゃあ、○○さん(二番目の発言)とパセリさんでお願いします」
との発言が!
内心
「おおお! やった」
と思う気持ちと同時に
他にも希望してる人いるのになぁっと
喜びの中にひっかかりが…
そこで、
「公平に抽選とかで決めないのですか?」
と聞いてみると
こごP 「じゃあ、○○さん決定で、もう一人はクイズにします」
「…。 (意味わからんがな)」
なんで一人目は無条件で決定やねん
てか、一番最初に希望した人はスルーのままだし…。
ま、元々対戦権がない人から選ぶんだから
どうこう言える立場ではないんだけど、
しっくりこない仕切りにテンションダウンなパセリでした。
その後どうなったかって?
クイズ
「宮内Pの出身地はどこでしょう?」
「…。」
わからんがなw
正解者二人いたけど、しばらく間があったので
ネットで調べてたのかなぁ
ま、いつか正当な権利を取得して
イベント卓でプロと打ってみたいと思うパセリでした。^^
昨夜、夜の9時前にとあるプロの卓を観戦してた時のこと。
こごPが入室してきて、
「9時からの宮内Pとの対戦イベントに欠員が出ましたので参加したい方いませんか?」
との発言
実は、おいらパセリはロン2のテスト時代からいるものの
本格的に参加しだしたのが去年末頃なので
そういった華のあるイベント室での対局は未経験
「何名の募集ですか?」
と聞いてみると
こごP 「二名ですw」
との返事が
即答で
「希望します」
と発言するも、
すでに三番目
ここで、何を基準にしたのか
こごPから
「じゃあ、○○さん(二番目の発言)とパセリさんでお願いします」
との発言が!
内心
「おおお! やった」
と思う気持ちと同時に
他にも希望してる人いるのになぁっと
喜びの中にひっかかりが…
そこで、
「公平に抽選とかで決めないのですか?」
と聞いてみると
こごP 「じゃあ、○○さん決定で、もう一人はクイズにします」
「…。 (意味わからんがな)」
なんで一人目は無条件で決定やねん
てか、一番最初に希望した人はスルーのままだし…。
ま、元々対戦権がない人から選ぶんだから
どうこう言える立場ではないんだけど、
しっくりこない仕切りにテンションダウンなパセリでした。
その後どうなったかって?
クイズ
「宮内Pの出身地はどこでしょう?」
「…。」
わからんがなw
正解者二人いたけど、しばらく間があったので
ネットで調べてたのかなぁ
ま、いつか正当な権利を取得して
イベント卓でプロと打ってみたいと思うパセリでした。^^
簡単システム vol.7
「オーラスの点数条件簡単計算方法」
オーラスは順位戦であり、可能な限り順位を上げれるような手作り、進行となる。
逆転のパターンとして
「ターゲット直撃」
「脇からの出和了り」
「ツモ」
の三つがあるが、
出和了りは比較的楽に把握できるので、今回はツモの条件についてです。
まずは、相手との点差を把握する
そして、以下の手順で計算するだけです
1.自分が子 相手が子 点差を5で割る
2.自分が子 相手が親 点差を6で割る
3.自分が親 相手が子 点差を4で割る
例えば、オーラス2着目でトップと5800点差
1なら5で割って1160なので、1300.2600が必要となる
2なら6で割って967なので、1000.2000でOK
3なら4で割って1450なので、1600オールのツモチートイからOKとなる
リアル麻雀では、オーラスを迎えてこの点差・条件を把握・計算する間があるが、ネット麻雀等では容赦なく場が進むので、これを覚えておくと便利ですよ。
※参考資料
梶本琢程の麻雀上級者養成講座 新・麻雀覇王ブックス
「オーラスの点数条件簡単計算方法」
オーラスは順位戦であり、可能な限り順位を上げれるような手作り、進行となる。
逆転のパターンとして
「ターゲット直撃」
「脇からの出和了り」
「ツモ」
の三つがあるが、
出和了りは比較的楽に把握できるので、今回はツモの条件についてです。
まずは、相手との点差を把握する
そして、以下の手順で計算するだけです
1.自分が子 相手が子 点差を5で割る
2.自分が子 相手が親 点差を6で割る
3.自分が親 相手が子 点差を4で割る
例えば、オーラス2着目でトップと5800点差
1なら5で割って1160なので、1300.2600が必要となる
2なら6で割って967なので、1000.2000でOK
3なら4で割って1450なので、1600オールのツモチートイからOKとなる
リアル麻雀では、オーラスを迎えてこの点差・条件を把握・計算する間があるが、ネット麻雀等では容赦なく場が進むので、これを覚えておくと便利ですよ。
※参考資料
梶本琢程の麻雀上級者養成講座 新・麻雀覇王ブックス
先月、リーバトの常連「シス」君とマッチした時の事
対局終了後に、
「チャット仲間に入りませんか?」
と、お誘いを受ける。
詳しく聞いてみると、MSNメッセを使った交流って事が判明
メッセンジャーはもう8年以上色々使ってきたので、問題もなく
すぐに返事をして登録を済ませる。
翌日、そのネットワークの中心的存在の一人、
番長さんから何人かの人達を紹介してもらう。
「おー、みなさん知ってますとも♪」
そして数日後、もう一人の中心的存在である博多っ子さんとも無事に登録が完了し
いよいよ、いわゆる「打てる」メンツでのセットが始まった
対局が開始するや否や、まるでプロの対局のような観戦者の数
「はっきり言って、楽しいけど疲れます(笑)」
こんなセットを数日続けてると平行して、
打てる人達の輪を広げよう活動(?)が始まった
まずは、当然のように「かにマジン氏」に声をかけるパセリ
期待して返事を待つと
「ソフトの使いかたがようわからんのよ」
との返事www
半分、諦めモードで気長に待つ事にしてると
翌日には、アドレスも取得してるではないかっ♪
早速、皆に紹介してセットが始まる(笑)
その数日後には、高Rで誰もが知ってる
「ロブロイ氏」「赤い迷路氏」「沖本瞬氏」も仲間入り
なんか、かなりすごいメンツになってます♪
今後は、この仲間で大会とかもしたいね って声も出てるので
これから楽しみです♪
対局終了後に、
「チャット仲間に入りませんか?」
と、お誘いを受ける。
詳しく聞いてみると、MSNメッセを使った交流って事が判明
メッセンジャーはもう8年以上色々使ってきたので、問題もなく
すぐに返事をして登録を済ませる。
翌日、そのネットワークの中心的存在の一人、
番長さんから何人かの人達を紹介してもらう。
「おー、みなさん知ってますとも♪」
そして数日後、もう一人の中心的存在である博多っ子さんとも無事に登録が完了し
いよいよ、いわゆる「打てる」メンツでのセットが始まった
対局が開始するや否や、まるでプロの対局のような観戦者の数
「はっきり言って、楽しいけど疲れます(笑)」
こんなセットを数日続けてると平行して、
打てる人達の輪を広げよう活動(?)が始まった
まずは、当然のように「かにマジン氏」に声をかけるパセリ
期待して返事を待つと
「ソフトの使いかたがようわからんのよ」
との返事www
半分、諦めモードで気長に待つ事にしてると
翌日には、アドレスも取得してるではないかっ♪
早速、皆に紹介してセットが始まる(笑)
その数日後には、高Rで誰もが知ってる
「ロブロイ氏」「赤い迷路氏」「沖本瞬氏」も仲間入り
なんか、かなりすごいメンツになってます♪
今後は、この仲間で大会とかもしたいね って声も出てるので
これから楽しみです♪
最近、ロン2の対局時や観戦してる時にチャットで知らない方から
「パセリさんのブログ見て勉強してますよ」
なんて言葉をたまに頂きます。
もうなんて言うか、素直にとっても嬉しい瞬間ですね
これをエネルギーにして更新頻度を上げれれば言うことなしなんですがねぇ(−−;
さて、今日は牌効率を含めた
「面子オーバー時の選択」 です












ツモ
ドラ
を引き入れてイーシャンテンとなりました。
ドラの
は切れないので、
か
の選択となります。
場況に参考材料がない場合、どちらを切るのがいいかわかりますか?
回答は↓をクリック
「パセリさんのブログ見て勉強してますよ」
なんて言葉をたまに頂きます。
もうなんて言うか、素直にとっても嬉しい瞬間ですね
これをエネルギーにして更新頻度を上げれれば言うことなしなんですがねぇ(−−;
さて、今日は牌効率を含めた
「面子オーバー時の選択」 です












ツモ
ドラ
を引き入れてイーシャンテンとなりました。ドラの
は切れないので、
か
の選択となります。場況に参考材料がない場合、どちらを切るのがいいかわかりますか?
回答は↓をクリック
ゆっくり打つ時間がなかった二日間
そして、土曜
レイトショーを観終えて帰宅した深夜にロン2を起動
ラス・ラス・ラス
これは牌譜を見ても納得の展開なので、まぁいいとして
問題はこの後
今日は打つのはやめて観戦のみで寝る予定にし
多井Pの対局を観戦
対局終了後に何を思ったか
ふと気づけば、「参加申込」を押して
即座に対局開始
眠気もあってか、集中力はまったくなし
南3までなんとかトップの展開も
だんだんと集中力も切れて眠気はピーク
そして、ここで痛恨のミスをしてしまい、自らトップを放棄してるような打ち方をしてしう。
当然、まくられて迎えた親で再逆転できる勢いはなく、
2着目のアガ3に助けられた2着でした。
たかがゲームって言う人もいるけど
麻雀の神様に嫌われるような打牌だけは、二度としたくないと、反省しながら寝るパセリでした。
そして、土曜
レイトショーを観終えて帰宅した深夜にロン2を起動
ラス・ラス・ラス
これは牌譜を見ても納得の展開なので、まぁいいとして
問題はこの後
今日は打つのはやめて観戦のみで寝る予定にし
多井Pの対局を観戦
対局終了後に何を思ったか
ふと気づけば、「参加申込」を押して
即座に対局開始
眠気もあってか、集中力はまったくなし
南3までなんとかトップの展開も
だんだんと集中力も切れて眠気はピーク
そして、ここで痛恨のミスをしてしまい、自らトップを放棄してるような打ち方をしてしう。
当然、まくられて迎えた親で再逆転できる勢いはなく、
2着目のアガ3に助けられた2着でした。
たかがゲームって言う人もいるけど
麻雀の神様に嫌われるような打牌だけは、二度としたくないと、反省しながら寝るパセリでした。
久々の更新になりました。
簡単システム vol.6
「翻牌の対子落とし」
暗刻になれば1役となる翻牌
それを切り出してから立直となるケースへの対応です。
まず、何故1役の可能性がある対子の翻牌を切り出したのか
そこから手牌を推理してみましょう
可能性が高いのが
・タンピンへの移行
(もしくはタンヤオ・平和のどちらか)
・かなり稀では
混一色から清一色へ
混全帯公から純全帯公へ
可能性が低いのが
・混一色
・七対子
・対々和や三暗刻
と、なる。
更に、比較的拾い易い翻牌を捨ててまで残した塔子は下記の可能性が高い。
・受けが良い(両面形等)
・ドラ含み
・手役が見える(三色等)
では、こういった翻牌の対子落としで立直してきた相手に対しての対応としては、
・字牌は通りやすい
・タンキ待ちは可能性が低い
・良形の待ちの可能性が高いので筋や壁は通しやすい(あくまで後筋程度で)
となりますので、安全牌に困ったなら
その辺りを考慮して打つとよいでしょう。
また、この手の立直は大概、メンタンピン以上の確立が高いので、
ドラが使いやすいかどうかを判断の上、
攻め返すか引くか判断したほうが、よいでしょう。
それと、手役を狙った場合には
嵌張・辺張などの愚形の可能性も残されてるので
河から上・下・真ん中の切り出し傾向をある程度は見て
三色が残ってるようなら一応、その辺りの筋は信用しないほうがいいかもしれません。
※但し、すでに場に2枚切れてる翻牌を手出しは、枯れた後に重なった可能性もあるのでこの限りではありません。
簡単システム vol.6
「翻牌の対子落とし」
暗刻になれば1役となる翻牌
それを切り出してから立直となるケースへの対応です。
まず、何故1役の可能性がある対子の翻牌を切り出したのか
そこから手牌を推理してみましょう
可能性が高いのが
・タンピンへの移行
(もしくはタンヤオ・平和のどちらか)
・かなり稀では
混一色から清一色へ
混全帯公から純全帯公へ
可能性が低いのが
・混一色
・七対子
・対々和や三暗刻
と、なる。
更に、比較的拾い易い翻牌を捨ててまで残した塔子は下記の可能性が高い。
・受けが良い(両面形等)
・ドラ含み
・手役が見える(三色等)
では、こういった翻牌の対子落としで立直してきた相手に対しての対応としては、
・字牌は通りやすい
・タンキ待ちは可能性が低い
・良形の待ちの可能性が高いので筋や壁は通しやすい(あくまで後筋程度で)
となりますので、安全牌に困ったなら
その辺りを考慮して打つとよいでしょう。
また、この手の立直は大概、メンタンピン以上の確立が高いので、
ドラが使いやすいかどうかを判断の上、
攻め返すか引くか判断したほうが、よいでしょう。
それと、手役を狙った場合には
嵌張・辺張などの愚形の可能性も残されてるので
河から上・下・真ん中の切り出し傾向をある程度は見て
三色が残ってるようなら一応、その辺りの筋は信用しないほうがいいかもしれません。
※但し、すでに場に2枚切れてる翻牌を手出しは、枯れた後に重なった可能性もあるのでこの限りではありません。
今日の記事は、男は黙って裏3風にしてみました
苦情は一切受け付けませんww
勢いで三段になったパセリ
R2000維持の大変さを痛感しながら、ジリジリとRを下げ、
久々のトップ目に「今度こそは!」と戦ってると、
なんと二度も四暗刻をツモられてしまい、
その内の一度は親かぶりでラスへと転落するなど…
「反動きちゃったなぁ」
なんて、ネガティヴな思考になりつつあったある日の戦牌である
東4局4本場 南家ドラ
9100点持ちのラス
下家がタンヤオ仕掛けで2フローして聴牌気配
こっちも一向聴ながら

が切れないなぁと



で余らせてると、
上家が打
何の声もなく私のツモとなり
が重なったので
打
で立直!
「ロン」
間
への放銃でした…。
30符 4翻 7700(+1200)
断公九 1
ドラ 3
これで持ち点は200点
二度目の大事な親を目前にして、痛恨の放銃で立直棒も失ってしまいました。
ツイてない・状態が悪いとある程度自覚してのドラ側愚形への放銃だけに、自分の甘さや精神的なダメージも大きかったです。
「何してるんだ…俺」
そして、もらった配牌はこんな手

オタ風が二種類対子で、両面はなし
混一色、、七対子、国士を見ながら
まずは打
そして南家は打
戦う気力が失せてしまってると、この
になかなか反応できないんだけど、
この手は門前で仕上がらない
最悪のノーテンで終わるのだけは避けなくてはと、
ポンッ
見切り発車で混一色への打
このポンが後々、あんなことになるとは
この時点ではまったく想像もしてませんでしが…
3順目に
をツモり、
とどっちを先にきるか少し悩みながらもツモ切ると
北家がこの打
をポン
すぐに回ってきたツモは
で暗刻となる
東場では動いても、動かれても悪いほうに影響してたので、
少しは流れが変わればなぁ…
と、まだ半信半疑で北家の手役や牌姿を考えてると
次順に
が対子
さらに、
をツモり
面子構成として1ブロック足りない状況ながら、1牌のロスも嫌だったので即加槓
をツモり一応の面子構成は出来
打
これでバカ混の一向聴となったが、
「せめて対々和くらいつけたいなぁと考えてると」
間髪いれずに次順
をツモ
上家の
ポンから続々と有効牌を引き入れ
ついに混一色対々和の一向聴になり打
すると同順に西家から生牌の
が鳴けポン聴
ここまで無駄なく、高め高めとツモが来て
さらに
が対子となった瞬間に鳴けての聴牌
これは「もらったな」と勝手に確信めいた自信がフツフツとこみ上げてくる
と、同時に
「この手で
をツモってきたらどうしよう」
現時点では南家が3順目にツモ切りした一枚切れの状態で
「場に1枚ならば順目次第で聴牌崩しも考えてみるべきか…」
と決断できぬまま悩んでると…
次順のツモは

決断できぬままのツモ番でしたが、
ここまでの高め高めへの良い流れを壊したくないので、
聴牌崩しで役満狙いに即決定
ただ、全てを決めておく時間がなく、
と
のどちらを切るか悩んでしまったのだが、
強気に場に一枚切れてる
を残し、
打
するとこれを北家がポンし、すぐにツモ番が
そしてなんと、
をツモりあっさりと
小四喜聴牌
ここまで全て自分に良い展開なんだから、これは絶対に和了れるはずだ!
と、ついには余裕で
「誰が親の仕掛けに向かってきてるかなぁ」
とか考えながら3順ツモきってると
南家が立直!(汗
持ち点200しかないくせに、
「負ける気しないね フンっ」
と無筋をツモ切り
ドキドキ
ドキドキ
ドキドキ
すると南家から
「ロン」
の声はなしw (ふぅ〜
そして次順

「ヤッタよっ! 俺、200点から勝っちゃったよ!」
と、心の中で叫びながら
オチがなくて すいません^^;
何が言いたかったかと言うと、
・諦めてしまって一打目の
が鳴けなかったら…
終局まで、戦う意思だけは失わない大事さ
・鳴きは流れを変える怖いものなんだなぁ…
と、後でつくづく思いました
みなさんも、こんな経験ありますか?
苦情は一切受け付けませんww
勢いで三段になったパセリ
R2000維持の大変さを痛感しながら、ジリジリとRを下げ、
久々のトップ目に「今度こそは!」と戦ってると、
なんと二度も四暗刻をツモられてしまい、
その内の一度は親かぶりでラスへと転落するなど…
「反動きちゃったなぁ」
なんて、ネガティヴな思考になりつつあったある日の戦牌である
東4局4本場 南家ドラ

9100点持ちのラス
下家がタンヤオ仕掛けで2フローして聴牌気配
こっちも一向聴ながら

が切れないなぁと



で余らせてると、上家が打

何の声もなく私のツモとなり
が重なったので打
で立直!「ロン」
間
への放銃でした…。30符 4翻 7700(+1200)
断公九 1
ドラ 3
これで持ち点は200点
二度目の大事な親を目前にして、痛恨の放銃で立直棒も失ってしまいました。
ツイてない・状態が悪いとある程度自覚してのドラ側愚形への放銃だけに、自分の甘さや精神的なダメージも大きかったです。
「何してるんだ…俺」
そして、もらった配牌はこんな手

オタ風が二種類対子で、両面はなし
混一色、、七対子、国士を見ながら
まずは打

そして南家は打

戦う気力が失せてしまってると、この
になかなか反応できないんだけど、この手は門前で仕上がらない
最悪のノーテンで終わるのだけは避けなくてはと、
ポンッ
見切り発車で混一色への打

このポンが後々、あんなことになるとは
この時点ではまったく想像もしてませんでしが…
3順目に
をツモり、
とどっちを先にきるか少し悩みながらもツモ切ると北家がこの打
をポンすぐに回ってきたツモは
で暗刻となる東場では動いても、動かれても悪いほうに影響してたので、
少しは流れが変わればなぁ…
と、まだ半信半疑で北家の手役や牌姿を考えてると
次順に
が対子さらに、
をツモり面子構成として1ブロック足りない状況ながら、1牌のロスも嫌だったので即加槓
をツモり一応の面子構成は出来打

これでバカ混の一向聴となったが、
「せめて対々和くらいつけたいなぁと考えてると」
間髪いれずに次順
をツモ上家の
ポンから続々と有効牌を引き入れついに混一色対々和の一向聴になり打

すると同順に西家から生牌の
が鳴けポン聴ここまで無駄なく、高め高めとツモが来て
さらに
が対子となった瞬間に鳴けての聴牌これは「もらったな」と勝手に確信めいた自信がフツフツとこみ上げてくる
と、同時に
「この手で
をツモってきたらどうしよう」現時点では南家が3順目にツモ切りした一枚切れの状態で
「場に1枚ならば順目次第で聴牌崩しも考えてみるべきか…」
と決断できぬまま悩んでると…
次順のツモは

決断できぬままのツモ番でしたが、
ここまでの高め高めへの良い流れを壊したくないので、
聴牌崩しで役満狙いに即決定
ただ、全てを決めておく時間がなく、
と
のどちらを切るか悩んでしまったのだが、強気に場に一枚切れてる
を残し、打

するとこれを北家がポンし、すぐにツモ番が
そしてなんと、
をツモりあっさりと小四喜聴牌
ここまで全て自分に良い展開なんだから、これは絶対に和了れるはずだ!
と、ついには余裕で
「誰が親の仕掛けに向かってきてるかなぁ」
とか考えながら3順ツモきってると
南家が立直!(汗
持ち点200しかないくせに、
「負ける気しないね フンっ」
と無筋をツモ切り
ドキドキ
ドキドキ
ドキドキ
すると南家から
「ロン」
の声はなしw (ふぅ〜
そして次順

「ヤッタよっ! 俺、200点から勝っちゃったよ!」
と、心の中で叫びながら
オチがなくて すいません^^;
何が言いたかったかと言うと、
・諦めてしまって一打目の
が鳴けなかったら…終局まで、戦う意思だけは失わない大事さ
・鳴きは流れを変える怖いものなんだなぁ…
と、後でつくづく思いました
みなさんも、こんな経験ありますか?
基本はタンヤオ例題編
前回の何切るです
南4局 親 26900 2順目
南家 21400
西家 27300
北家 24400
捨牌(東家から順に


)












ツモ
ドラ
まずは、状況を再確認してみると
・1000点で和了りTOP
・ラス目が21400でトップと5900差
・3着は24400でトップと2900差
四家全てにトップの可能性があり、皆前に出てくる局面
希望としては、役アリで誰よりも早く聴牌したい場面
また、立直棒を出すと下二人の条件を甘くしてしまうので、極力避けたい
つまり、何か一つ手役を作りたいが、最速で進めたいと矛盾した二つのテーマをどうこなすかがポイントとなります。
をツモって、面子手では234の三色が見える場面ではあるが、嵌張が二つ残っており、筒子は不確定形
そこで、この手を重くしてタンヤオを否定してる唯一の牌
に注目
上家は一打目
で、ソウズの上はない可能性が高く
を持っての
打ちも考えられる。
それならば、

の形になっても早めに
が切られる可能性もあると見て、フリテンチーを前提とした
打
を選択しました。
また、七対子の二向聴でもありそのまま重なれば七対子もアリですが、理想は動ける形を維持しつつ受けを最大限に広げる事がテーマです。
234の三色も動いていけますが、ポン材を生かせない点でタンヤオに劣ると判断しました。
結果、嵌張のドラ待ちと最悪の待ちを残してしまいましたが、
オーラス全員TOP目の可能性アリの場面では、必要なくなれば出てくる可能性もあるので、通常とは違う意識で聴牌を取ってました。

勿論、毎回この戦術が有効なわけではないが
「状況によってはこんな打ち方もありますよ」
と紹介したくて記事にしてみました。
これが東1の子なら、門前で234狙い、七対子狙いで打点重視が基本だけど、
状況によって様々な打ち方があるのを知り、皆さんの(私自身も)引き出しを増やしていければと願ってます。
※この戦術は荒正義氏著「プロの条件」にある「手牌を折る」をヒントにしました。
前回の何切るです
南4局 親 26900 2順目
南家 21400
西家 27300
北家 24400
捨牌(東家から順に



)











ツモ
ドラ
まずは、状況を再確認してみると
・1000点で和了りTOP
・ラス目が21400でトップと5900差
・3着は24400でトップと2900差
四家全てにトップの可能性があり、皆前に出てくる局面
希望としては、役アリで誰よりも早く聴牌したい場面
また、立直棒を出すと下二人の条件を甘くしてしまうので、極力避けたい
つまり、何か一つ手役を作りたいが、最速で進めたいと矛盾した二つのテーマをどうこなすかがポイントとなります。
をツモって、面子手では234の三色が見える場面ではあるが、嵌張が二つ残っており、筒子は不確定形そこで、この手を重くしてタンヤオを否定してる唯一の牌
に注目上家は一打目
で、ソウズの上はない可能性が高く
を持っての
打ちも考えられる。それならば、


の形になっても早めに
が切られる可能性もあると見て、フリテンチーを前提とした打
を選択しました。また、七対子の二向聴でもありそのまま重なれば七対子もアリですが、理想は動ける形を維持しつつ受けを最大限に広げる事がテーマです。
234の三色も動いていけますが、ポン材を生かせない点でタンヤオに劣ると判断しました。
結果、嵌張のドラ待ちと最悪の待ちを残してしまいましたが、
オーラス全員TOP目の可能性アリの場面では、必要なくなれば出てくる可能性もあるので、通常とは違う意識で聴牌を取ってました。

勿論、毎回この戦術が有効なわけではないが
「状況によってはこんな打ち方もありますよ」
と紹介したくて記事にしてみました。
これが東1の子なら、門前で234狙い、七対子狙いで打点重視が基本だけど、
状況によって様々な打ち方があるのを知り、皆さんの(私自身も)引き出しを増やしていければと願ってます。
※この戦術は荒正義氏著「プロの条件」にある「手牌を折る」をヒントにしました。
簡単システム vol.5
「基本はタンヤオ」
麻雀を覚えてまもない頃、みなさんはこんな言葉を耳にした事はないだろうか?
「基本は平和」
そう、門前で面子手を作り、最終的に両面の待ちにする
最初に覚える打牌としては、平和役を作る事こそ基本なのは間違いない。
そして、その言葉に忠実にずっと打ってる方も少なくないはず。
私もその中の一人だった。
但し、現代の東風戦や赤入り麻雀では、
この「基本は平和」が仇となるケースもある。
平和とタンヤオの比較すると
平和
・長所 他の役との複合が多い、両面待ち
・短所 門前が条件
タンヤオ
・長所 門前では複合が多く、鳴いても1翻
・短所 他家に追いつかれた場合に安全牌に困りやすい
仕掛けた際に手が透けやすい
(字牌や19牌がドラの仕掛けは自滅の可能性も)
以上の特徴を踏まえて、平和よりタンヤオのほうがベターな条件とは
・嵌張やシャボ受けはあるが、ドラ2以上
・オーラスの和了り競争で、スピードを問われる場面
・トップ目で立直をかけたくない場合
等がそれにあたる。
また赤ありルールでは、常にドラの脅威が含まれるので
仕掛けに対して他家もある程度は対応せざるを得ない状況となる。
「基本は平和」も大事だが
状況や最終的な受けを考えて
「基本はタンヤオ」のシステムを身につけよう。
例えばこんな手、みなさんは何を切りますか?
南4局 親 26900 2順目
南家 21400
西家 27300
北家 24400
捨牌(東家から順に


)












ツモ
ドラ
※この何切るに正解はありませんが、色んなご意見お待ちしてます
続きは、明日以降に書きます<(_ _)>
「基本はタンヤオ」
麻雀を覚えてまもない頃、みなさんはこんな言葉を耳にした事はないだろうか?
「基本は平和」
そう、門前で面子手を作り、最終的に両面の待ちにする
最初に覚える打牌としては、平和役を作る事こそ基本なのは間違いない。
そして、その言葉に忠実にずっと打ってる方も少なくないはず。
私もその中の一人だった。
但し、現代の東風戦や赤入り麻雀では、
この「基本は平和」が仇となるケースもある。
平和とタンヤオの比較すると
平和
・長所 他の役との複合が多い、両面待ち
・短所 門前が条件
タンヤオ
・長所 門前では複合が多く、鳴いても1翻
・短所 他家に追いつかれた場合に安全牌に困りやすい
仕掛けた際に手が透けやすい
(字牌や19牌がドラの仕掛けは自滅の可能性も)
以上の特徴を踏まえて、平和よりタンヤオのほうがベターな条件とは
・嵌張やシャボ受けはあるが、ドラ2以上
・オーラスの和了り競争で、スピードを問われる場面
・トップ目で立直をかけたくない場合
等がそれにあたる。
また赤ありルールでは、常にドラの脅威が含まれるので
仕掛けに対して他家もある程度は対応せざるを得ない状況となる。
「基本は平和」も大事だが
状況や最終的な受けを考えて
「基本はタンヤオ」のシステムを身につけよう。
例えばこんな手、みなさんは何を切りますか?
南4局 親 26900 2順目
南家 21400
西家 27300
北家 24400
捨牌(東家から順に



)











ツモ
ドラ
※この何切るに正解はありませんが、色んなご意見お待ちしてます
続きは、明日以降に書きます<(_ _)>






