最近、ロン2の対局時や観戦してる時にチャットで知らない方から

「パセリさんのブログ見て勉強してますよ」

なんて言葉をたまに頂きます。


もうなんて言うか、素直にとっても嬉しい瞬間ですね


これをエネルギーにして更新頻度を上げれれば言うことなしなんですがねぇ(−−;



さて、今日は牌効率を含めた


「面子オーバー時の選択」 です


二萬二萬五萬六萬2筒3筒4筒7筒7筒二索二索五索六索 ツモ七索  ドラ7筒


七索を引き入れてイーシャンテンとなりました。

ドラの7筒は切れないので、二萬二索の選択となります。
場況に参考材料がない場合、どちらを切るのがいいかわかりますか?


回答は↓をクリック

ここでの選択基準は、切った瞬間の受け入れの広さとはちょっと違い、
ある牌を持ってきた時の伸びや受け入れの変化をみます。

つまり、四萬四索を持ってきた場合、

四萬では、面子完成でシャボ受け聴牌と広がりはなし

四索では、二索二索四索五索六索七索となり、間三索の受けができた上に、五索六索八索で横の伸び(受けの広さ)が更に広がります。



つまり、切る牌は二萬でした。



これ以外にも、出来面子の伸びは最終的に良形にもなりやすく伸ばしやすいので

四索五索六索七索

四索五索五索六索

三索三索三索四索五索六索

等の形は大事にしましょう。
コメント
この記事へのコメント
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2006/03/03(金) 23:34 | | #[ 編集]
出来面子を伸ばして最終的に多メンチャン待ちになって
よし!と思ってると第1打の牌が
フリテンになってたりする・・・。
2006/03/04(土) 00:02 | URL | ツバメ #5IZx6tSA[ 編集]
じっくり見るとわかるんですが、
実践の場で・・・特にリアル麻雀ではチョン!と右手に近い方を切ってしまいそうです(笑)
すべての状況で正着を
無意識・ノンタイム・同じテンポ
で、できるようになるのが
僕の課題です。
2006/03/04(土) 00:19 | URL | 流雅 英咲 #fQXc4BfU[ 編集]
一瞬にソコまで考えられないε- (´ー`*) フッ
勉強λ............トボトボ
2006/03/04(土) 03:58 | URL | ちり #zFOg1k96[ 編集]
今回はちょっと難しかったですね。
こういう細かいところの積み重ねで大きく差がつきますからね。
いつでもていねいに打ちたいですね。
2006/03/04(土) 12:12 | URL | 理想雀士 #-[ 編集]
>ツバメさん

たしかに絶好の三面張になったと思ったらフリテンってありますね(笑)


>流雅 英咲さん

じっくり見て気づくだけでも、大事な一歩だと思いますよ。

実践で躊躇なく判断できるようになるには、経験を積んで慣れるしかないですよね。
頑張ってください♪


>ちりさん

出来る事からコツコツとです^^


>理想雀士さん

隙を作りたくない局面では、こういった小さなミスが命取りになるケースってありますよね。
ロン2にて対局を観戦した中では、こういった小さな事を繊細に打ってる方で最近、雀荘NETにデビューした方がいますw
対戦の際は、ぞんぶんに堪能くださいw
2006/03/04(土) 22:31 | URL | パセリ #qbIq4rIg[ 編集]
ぇーっと
鳴き派(?)の僕としては
どっちがポンできるかを第一に考えるので場に薄い方の色を残しますねw
面前派の人は2mが正解なのかなーw
2006/09/04(月) 16:54 | URL | 秋田駅♪ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://paserir.blog42.fc2.com/tb.php/23-67485f21
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック