簡単システム vol.7


「オーラスの点数条件簡単計算方法」




オーラスは順位戦であり、可能な限り順位を上げれるような手作り、進行となる。

逆転のパターンとして
「ターゲット直撃」
「脇からの出和了り」
「ツモ」
の三つがあるが、

出和了りは比較的楽に把握できるので、今回はツモの条件についてです。


まずは、相手との点差を把握する

そして、以下の手順で計算するだけです


1.自分が子 相手が子 点差を5で割る

2.自分が子 相手が親 点差を6で割る

3.自分が親 相手が子 点差を4で割る



例えば、オーラス2着目でトップと5800点差

1なら5で割って1160なので、1300.2600が必要となる

2なら6で割って967なので、1000.2000でOK

3なら4で割って1450なので、1600オールのツモチートイからOKとなる


リアル麻雀では、オーラスを迎えてこの点差・条件を把握・計算する間があるが、ネット麻雀等では容赦なく場が進むので、これを覚えておくと便利ですよ。




※参考資料
梶本琢程の麻雀上級者養成講座 新・麻雀覇王ブックス
先月、リーバトの常連「シス」君とマッチした時の事

対局終了後に、

「チャット仲間に入りませんか?」

と、お誘いを受ける。

詳しく聞いてみると、MSNメッセを使った交流って事が判明

メッセンジャーはもう8年以上色々使ってきたので、問題もなく

すぐに返事をして登録を済ませる。


翌日、そのネットワークの中心的存在の一人、

番長さんから何人かの人達を紹介してもらう。

「おー、みなさん知ってますとも♪」


そして数日後、もう一人の中心的存在である博多っ子さんとも無事に登録が完了し


いよいよ、いわゆる「打てる」メンツでのセットが始まった


対局が開始するや否や、まるでプロの対局のような観戦者の数


「はっきり言って、楽しいけど疲れます(笑)」


こんなセットを数日続けてると平行して、


打てる人達の輪を広げよう活動(?)が始まった


まずは、当然のように「かにマジン氏」に声をかけるパセリ


期待して返事を待つと

「ソフトの使いかたがようわからんのよ」

との返事www


半分、諦めモードで気長に待つ事にしてると


翌日には、アドレスも取得してるではないかっ♪


早速、皆に紹介してセットが始まる(笑)


その数日後には、高Rで誰もが知ってる

「ロブロイ氏」「赤い迷路氏」「沖本瞬氏」も仲間入り


なんか、かなりすごいメンツになってます♪


今後は、この仲間で大会とかもしたいね って声も出てるので

これから楽しみです♪
最近、ロン2の対局時や観戦してる時にチャットで知らない方から

「パセリさんのブログ見て勉強してますよ」

なんて言葉をたまに頂きます。


もうなんて言うか、素直にとっても嬉しい瞬間ですね


これをエネルギーにして更新頻度を上げれれば言うことなしなんですがねぇ(−−;



さて、今日は牌効率を含めた


「面子オーバー時の選択」 です


二萬二萬五萬六萬2筒3筒4筒7筒7筒二索二索五索六索 ツモ七索  ドラ7筒


七索を引き入れてイーシャンテンとなりました。

ドラの7筒は切れないので、二萬二索の選択となります。
場況に参考材料がない場合、どちらを切るのがいいかわかりますか?


回答は↓をクリック