簡単システム vol.3
「東風は南風戦」
某人気ブログの、Kマジン氏が東風戦の雀荘NETに参戦するために、
東風戦の戦術を身につける必要があると書いてましたので、
私なりのシステム(発想の転換のがしっくりくるかな?)を書いてみます。
時々、「東風戦は皆早和了りなんで苦手なんだよなぁ」
なんて声を耳にする。
そんな私も、20年以上完全先付けの麻雀しか打ってなかったので、
アリアリの東風戦を初めて打った時には、その仕掛けのテンポについていけなかった。
同じ麻雀でもこれだけ違うものなのかと、対応するのに手間取ったわけだが
一番すっきりする考え方は
東1局を
「南1局 全員配給原点」
と意識する事にあった。
つまり、通常の半荘で
東場は打点重視
南場は着順・点差重視
の打ちまわしになる所が
東風戦では、いきなり南場からスタートしたようなものだと受け止める事である。
これなら、東1局から積極的に仕掛けた和了りや、立直に対して打ちまわしての形式聴牌も状況によっては重要な打牌となる
但し若干違う所もあり
理想はオーラスまでに満自摸圏外に逃げれるかだが、
僅差のトップでも半荘と比べ意外と強みになるのだ。
東風戦はオーラスでトップからラスまでの点差の開きが小さくなる傾向にあるため、全員にトップのチャンスと、ラスの可能性がある場合が多い。
なので、各自の手役の都合でアガ2アガ3の和了りが起こりうる可能性も高いのである。
逆にラス親でのまくりは、他家が仕掛けても1順位上がるような点数状況が多いため、半荘と比べると厳しい
接戦は精神的に疲れるが、点差状況を常に把握しその接戦を取りこぼさない人こそ東風戦の強者と言えるのだろう
「東風は南風戦」
某人気ブログの、Kマジン氏が東風戦の雀荘NETに参戦するために、
東風戦の戦術を身につける必要があると書いてましたので、
私なりのシステム(発想の転換のがしっくりくるかな?)を書いてみます。
時々、「東風戦は皆早和了りなんで苦手なんだよなぁ」
なんて声を耳にする。
そんな私も、20年以上完全先付けの麻雀しか打ってなかったので、
アリアリの東風戦を初めて打った時には、その仕掛けのテンポについていけなかった。
同じ麻雀でもこれだけ違うものなのかと、対応するのに手間取ったわけだが
一番すっきりする考え方は
東1局を
「南1局 全員配給原点」
と意識する事にあった。
つまり、通常の半荘で
東場は打点重視
南場は着順・点差重視
の打ちまわしになる所が
東風戦では、いきなり南場からスタートしたようなものだと受け止める事である。
これなら、東1局から積極的に仕掛けた和了りや、立直に対して打ちまわしての形式聴牌も状況によっては重要な打牌となる
但し若干違う所もあり
理想はオーラスまでに満自摸圏外に逃げれるかだが、
僅差のトップでも半荘と比べ意外と強みになるのだ。
東風戦はオーラスでトップからラスまでの点差の開きが小さくなる傾向にあるため、全員にトップのチャンスと、ラスの可能性がある場合が多い。
なので、各自の手役の都合でアガ2アガ3の和了りが起こりうる可能性も高いのである。
逆にラス親でのまくりは、他家が仕掛けても1順位上がるような点数状況が多いため、半荘と比べると厳しい
接戦は精神的に疲れるが、点差状況を常に把握しその接戦を取りこぼさない人こそ東風戦の強者と言えるのだろう

