知人が観戦してると微妙に打牌へ影響してるような気がするパセリです。



魅せる時も怯む時も、そんな影響なしに振舞えるようになりたいですね♪



では、前回の続きで今回から中盤です



状況の把握と判断


3.中盤の状況把握


中盤ともなると様々な闘牌が展開される。

ある程度牌効率の技術を持った者同士が対局していれば、
聴牌順目は平均9〜10順となるので、自身の聴牌も近くなるが放銃のリスクも序盤と比較しぐんと高くなる状況である、

そんな中、
極力無駄な放銃を避けたり、勝負手が入ってる相手にアシストとならないよう打てるか
自ら前に出る際に、かわしに行くのか勝負と出るのか等様々な判断が必要とされます。


他家への考察では
・立直・鳴きへの対応
・捨て牌や鳴きからの向聴数・打点読み
・注意すべき相手の絞込み
・将来的に危険となりそうな牌の推理


自信の考察では
・先手を打てるスピードがあるか
・強気に攻めれる打点の見返り
・聴牌時の立直の有無
・鳴きへの対応準備
・危険牌の処理の判断



等を常に新しい情報を得ながら、序盤で把握している情報を基に把握・判断する必要がある。
対局が展開されてる中での作業の為、まずは優先基準を決め・重要度の高い情報から処理できる能力を身につけるといいでしょう。

対局中の卓内とは、4人の戦いの場であり、時には1対3となるような特殊な戦場でもあります。
その中で意思のない打牌は、自らを危険にさらすだけでなく、他家からの信用も失ってしまう場合があります。

「備えあれば憂いなし」
「無知は罪」


この言葉を胸に、一貫性のある戦いができる術を身につけましょう。


次回は、考察項目の詳細の予定です。