再びRが1800から1700代に落ちてしまったパセリです

まぁ、一時的な上下はさほど気にしてないのですが、
かれこれ一年近くこのあたりにいるんで、私なりの壁なんだと自覚しはじめてます。

今年はMJからロン2をメインフィールドに変更予定なので、
原因を分析してきちんと対処してみようかなと考えてます。

では、前回の続き…


状況の把握と判断

2.配牌とドラ

麻雀はツモのほうが大事ですが、もらった配牌がいいと当然有利に運べます。
但し、毎回いいわけではありませんし、逆に他家がいい場合もあります。
では、自分の配牌を見て、どう打つべきなのか把握する必要があります。

まずは、打点とスピードを評価します。
手役やドラ、シャンテン数、受け入れの形のよさを見ます。

それと、ドラが字牌や1.9牌なのかどうかも気にとめたほうがいいでしょう。
何故なら、字牌やハジ牌のドラは使われる場合は重ねた形が多く、鳴いても打点の高いケースになりやすいからです。


そういった、配牌から和了れそうな可能性やテンパイまでのスピード、打点をある程度予測して、通常14枚で打つのを、絞って11枚や12枚で打つのか、まっすぐに攻めるのかを判断します。


但し絞りは他家の技術次第では、一人絞り損になる展開もあるので、
ある程度は他家のレベルや傾向を把握しておくのもよいでしょう。
上記戦術は東風戦では有効だが、それでも絞りは必要な場面も多々あります。


局単位で、自分の手が攻めれるだけ優位にあるのか、守りを必要とされてるのかを把握して、テーマにそった打牌を自分なりに心がけてみましょう。


防御をテーマに一発狙う手役としては、ホンイツやチートイツが便利です。

ホンイツは捨牌が派手にり、それが他家の手の進行を遅らせたりミスリードを誘う可能性もあります。

チートイツは浮いてるドラや、字牌がドラの場面で後に一枚持ってきても対処にそれほど困りません。

尚、ホンイツに関してのレクチャは、かにマジン氏のブログに詳しく載ってますので、是非そちらをご覧ください。