年明けロン2・リアルともにラススタートで2006年を迎えたパセリです。

麻雀に関する今年の抱負である

「TOPにこだわる」

にマッチする強い意志を感じた一打を紹介します。


玉木プロ牌譜



南3局南家 40600点のTOP目
オーラスが親なので、満ツモ圏外、もしくはリー棒+満ツモの圏外に逃げておきたい状況

1順前に、くっつき聴牌の形から五索をツモり、間四索の聴牌で闇に構えた所、

ここに二索をツモり、一索四索での平和ドラ1聴牌


場況としては筒子が高く、ソウズの下は二索三索がすでに4枚見えており、非常に安い状況


2着目は32300点で、現在8300点差

脇から3900点の出和了りでも12200点差となり、満ツモ圏外となります

私なら、高い確率で山にいて他家が使えない一索狙いで、五索切りリーチの判断です


しかし玉木Pは、しばらく考えて二索をツモ切りの闇続行


違和感を感じたまま観戦してると、


次順に西家、東家が続けて六索を手出し

そして、玉木Pは何かを確信したかのように、ここまでの闇から一転して八索を空切ってリーチと出ました。



結果のほうは、この時点で、見えてない四索は山2でしたが、残念ながら深く、親の追っかけに捕まってしまいました。



対局後、チャットでお話する機会があったので、この局に関して質問してみると、

「5200和了ってオーラスを楽に迎えたかったのと四索に自信があり、六索2枚の手出しで確信となったので、リーチに行った」とのことでした。


期待通りの結果とはいきませんでしたが、この局にTOPを取る為の強い意志・打牌を感じました。


ちなみに、みなさんならどう打ちますか?
よかったら気軽にコメントください



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