明けましておめでとうございます。

年越しもロン2で麻雀してたパセリです。


さて、以前に依頼されてMJ中心にコラムを書いてましたが、
このブログは麻雀全体の話で進めていく予定にしてます。

多分、不定期になりますがよろしくですm(_ _"m)ペコリ


一週間程前にスペースは確保してたんだけど、
なかなか書くネタもなく、早くも放置状態に…。


そんな時、昨夜のモンド21バトルロイヤルの一戦で興味深い一打がありました。


東4局 南家 ドラ西 
6順目(くらい)持ち点30000弱 TOPとの差 約13000
状況ははっきり覚えてません^^;

三萬四萬五萬赤五萬六萬1筒1筒4筒4筒5筒赤5筒8筒8筒 ツモ1筒

パッっと見、七対子のシャンテンから1筒が暗刻になり、ドラ2枚を生かした面子手への移行がオーソドックスでしょう。

しかし、ほとんど考える事なく打1筒ツモ切り

七対子のシャンテンを維持しながら、タンピンイーペー赤赤を目指すこの一手は、私にとって盲点でした。


結果のほうは、数順ツモ切りの後、
6筒四萬と連続でツモってリーチ

4筒の面子手ならこの時点で一発ツモの満貫(実際は裏2でハネ満)だったのですが、
なんと、次順一発で3筒を引き、裏2での倍満ツモとなりました。


状況・順目にもよるけど、ほとんど迷う事なく普段のテンポで1筒をツモ切った衝撃の一打とともに年が明けました。